2007-11

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弓道 静岡県大会 - 2007.11.24 Sat

最近更新が月1ペースになっていますなorz

今日、弓道の県大会に行ってきた。ちゃんとした名称は覚えていない。
とりあえず自分なんかと比べ物にならないくらい上手い人たちの行射が見れるってことで結構な期待をして県大会出場になった先輩の応援に行った。(ついでみたいな書き方をしているが本当は先輩の応援がメインだ。俺の中では観戦がメインだったが)
で、早々にスコア付けと称して観席で選手の射形を嬉々として見に行ったのだが…なんか汚い。弓手肩が入っているなんてのはなかったがなんでそれで中たるの?って感じの人が多くてちょっと幻滅。でも、とても綺麗な射形で皆中が当たり前といった感じの人もいたのでやはり見れて良かったと思う。やはり、離れがきれいなところはよく中るような気がした。中にはものすごい射形で疲れないのだろうかと思うのもあった。いろいろである。勉強になった。

また、大会終了後あまりいつもは忙しくて話す機会がない顧問の先生とも話したのだがやはり弓"道"ではないような人は多かったそうで、中てにいっているものが多いようだ。
ほかにもいろいろ話を電車内でした。
 射形に関しては相手がいないという点で特殊ではあるが武道であるので、美しい形を作るべきであり、そのような射形であれば中るべくして中るのである、ということで一致した。教える立場の方と意見が一致するというのはなかなかうれしいものである。理想が同じであれば事は進めやすいし、なにより純粋にうれしい。
また、弓道とは的前に入る瞬間からすべてが決定されるものであり一連の動作すべてで射が形成されるということでも一致した(普通のことだが)。自分ははじめ先輩の射を見ているときどこに中ったかを見ていた。しかし、自分も的前に立って的は見なくていいということに気づいた、そして見る点を巻き戻すように離れ、会、引き分け、大三、打ち起こし、と遡っていくうちに先述の結論になった。また、何も考えず的前にたち行射するとよい射ができるらしい。ただ、弓を引き、放ちただその先に的があり中るべくして中るという無我の境地ともいえるものが究極であるという話も伺うことができた。 
 
現在の部活の雰囲気他もろもろに関しては、先生も1年と2年でうまくかみ合っていないように見えるらしい。2年は徹底された上下関係の上に友好関係や信頼関係が築き上げられるというのを理想としていたらしい。対して1年はフレンドリーな(上下関係を考えない)関係を求めている。入部当時(優しかった)と現在(いや?な緊張感)で先輩方の空気が変わったことに不満らしい(初めからこうするつもりだったらしいのだが1年に伝わることはなかった)。当初のフレンドリーな空気を欲しがっている。これではかみ合うはずがないなと思ってしまった。どうも先生も危惧していたことであったらしいだけに、……。って感じらしい。1年にも2年にも原因があっただけに今後の修正は難しいように見える。1年と2年では考え方からして違うのだろう。また1年の気の利かなさについても指摘された。自分も含め当てはまり、思ってきたことであるので大いに反省したのだが、ほかの部員がこの会話を聞いていないのでたぶん改善されないんだろうと思う。寂しいものである…。

若輩が偉そうなこと書いてすんません。後悔はしていない。

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